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PHANTASY STAR ONLINE
メーカー:セガ/ソニックチーム
 セガが当初DCで発売したアクションMO。通称『PSO』。
 ちょうどDCの生産終了が決定し価格が1万円を切った時期に発売されたため、DC自体のネットワーク接続の簡単さも手伝って爆発的に人気が沸騰した。3万人もの多くの人間をネットワークゲームに引き込んだ立役者。
 DCでVer2が出た後PC版が発売され、GCとXBOXで『Phantasy Star Online Episode1&2』として拡張リメイクされ、GCでカードゲームとなりGC版とロビーを共有する『Episode3』が発売された後、『1&2』を移植・拡張する形で前作PC版とは互換性を持たないPC版(『Phantasy Star Online Blue Burst』、通称『PSOBB』)が再リメイクされた。現在のプレイヤー数は、国内では全機種併せておよそ2500~3000人程度の様子。
 なお、XBOX版・PSOBBを除き海外サーバとの接続もされていたので、海外プレイヤーとの交流も盛んであったが、それは同時にチートとの戦いをも意味した。旧PC版などは正直ひどい環境だったが、現在の『PSOBB』ではほぼ排除することに成功した。

PHANTASY STAR ONLINE Blue Burst Episode IV

PHANTASY STAR HISTORY(手前味噌)

 なお、2007/3/31でDC/GC版のサービス終了がアナウンスされている。一時代の終わりを感じさせられる。
 ちなみにXBOX版は接続数が一桁なのになぜか終了しないのだが、これは運営をセガでなくマイクロソフトが行っているため。もっとも、メンテナンスや公式の更新などは一切ストップしており、いわば廃墟の印象が強い。
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by buisochan | 2007-02-17 16:45 | Windows  

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