ブルーシカゴブルース

ブルー・シカゴ・ブルース Blue Chicago Blues
メーカー:リバーヒルソフト(現アルティ
 『殺人倶楽部』『マンハッタン・レクイエム』『殺意の接吻』『DCコネクション』に続く、J.Bハロルドシリーズ第5作。J.Bの同僚で、恋人でもあったキャサリンの死の謎を追う内容。

 CD6枚組というえらい大作のわりにはスカスカな内容が批判を浴びた。
 だがそれもそのはず、この作品は、当初パイオニアから出たゲーム機能を持つLDプレイヤー「レーザーアクティブ」用のメガLD/LDロムロム(どっちが標準装備か選択可能で、もう片方はオプションとなる)で、ほぼ本体と同時発売された作品だからだ。つまり、要するにメガドライブとPCエンジンをユーザーインターフェースに、LD1枚弱分の映像を使用したドラマを、ひどい言い方をすればやっつけでゲーム化したというわけだ。
 んでその後PSとSSに移植され、それからようやくのWin版登場となったという感じ。

 ちなみに、アルティからiモード版とボーダフォンメガアプリ版が出ている。
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by buisochan | 2005-12-13 17:15 | Windows  

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