のぶながのやぼう

信長の野望 
メーカー:光栄
 プロデューサー「シブサワ・コウ」の名前を世に知らしめた作品。「ピピーピピー! ヘイシノクンレンドハ×××ニナリマシタ」というメッセージばかりが頭に刷り込まれていく。
 熊本県の人はどれぐらいこのゲームで歴史を憶えたのかしらん。(当時教育委員会から教育ソフトと認定された)

 ところで氏は『川中島の決戦』以来20年近く表に出てくることがなかったが、99年7月9日、PS2用ソフト「決戦」の発表会にて初めて姿を現した。正体はコーエー取締役会長の襟川陽一氏だった、案の定。――ところが、「実はシブサワ・コウというのは4人の共同ペンネームで、そのうちの1人は自分だ」と、あの飯島健男氏(現パンドラボックス)がどこかで発言していた…と聞いたことがある。これが事実だとすると、サンライズにおける「矢立肇」みたいなものだろうか?
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by buisochan | 2005-06-23 02:55 | PC-8801/mkII/SR/FH  

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