カテゴリ:未分類( 18 )

 

ログイン

アスキーの発行する雑誌。ロゴは「LOGiN」だが、実はこれはデザイン上の問題なので正式名は「LOGIN」だ…とお便りコーナーの編集者が書いていた。

---------ここまで2005/06/23----------

 オンラインゲームの氾濫(オンラインゲームの数がとんでもなく膨れ上がり、またオンラインゲームというもの自体が日々変化を遂げるもので月刊・季刊雑誌という体裁にそぐわないことも大きい)とウェブニュースサイト(forGamer.netiNSIDEなど)の台頭によりパソコンゲーム雑誌の市場規模は近年著しく小さくなり、ついに本誌も2008年5月をもって休刊の運びとなった。これで定期刊行されるPCゲーム誌は美少女系を除いて全てなくなったことになる。
 時代の趨勢とはいえ、「Ah!SKI」以来眺めてきた者としては一抹の寂しさを感じる。
[PR]

by buisochan | 2008-06-28 04:08  

にほんテレネット

日本テレネット

倒産情報 大型倒産速報 (株)日本テレネット~事業停止
> 平成19年10月25日までに事業を停止し、事後処理を弁護士に一任した。
> 当社はゲームソフト開発販売会社でパチンコゲームソフトを主体に開発販売し、
> 平成18年3月期には売上高4億5,200万円内外を計上していたが、米国子会社での
> ゲームセンター経営の失敗や、採算性の悪化で債務超過状態が続き、
> ゲームソフトの営業権譲渡や保有株式の売却等による経営の自力再建も限界となり
> 今回の事態となった。
> 事後処理を奈良輝久弁護士(東京都千代田区霞ヶ関3-5-1、TEL 03-3500-3200)に
> 一任、負債総額は10億円内外との事。

 往年の巨人倒れる。最近の無軌道ぶりはこの布石だったのか。(´・ω・`)
 なお『テイルズ』シリーズ開発のナムコとの合弁会社テイルズスタジオには影響ない模様。もちろん、ウルフチームと袂を分かったトライエース(代表作:『スターオーシャン』シリーズ)にも関係ない。


 アークスX
 ヴァリスX
 魔法の少女シルキーリップ
 夢幻戦士ヴァリス
 夢幻戦士ヴァリスII
 神羅万象
 CYBERCITY The Golden Age of Cybernatics
 XZR ~破戒の偶像~ 
 XZR II
 デジタルデビル物語女神転生
 LUXSOR ~Nights Over Egypt~
 FINAL ZONE -WOLF-
 アルバトロス
 アルバトロス拡張コース
 反生命戦機アンドロギュヌス
 紫醜罹
 DEATH BRINGER
 TELENET MUSIC BOX

 小川史生

 
 ウルフチーム

 YAKSA
 SOL-FEACE
 Gaudi バルセロナの風
 GRANADA
 FZ戦記 AXIS
 哭きの竜 -RYU-
 MID-GARTS GOLD
 PRISM68k
 
[PR]

by buisochan | 2007-11-01 02:01  

オーバーフロー

Overflow
 Windowsで18禁エロゲーを制作するソフトハウス。
 処女作『ら~じPonPon』から最近作『School Days』(後日談的作品として『Summer Days』がある)に至るまで、作中・エンディングを問わず主人公は流されるままに色を漁るドンファンであり、ぽんぽんヒロイン及び女友達を妊娠させ、またその責任を取らないことが多いことから、女性及びフェミニストには非常に悪評高い。代わりに、ヌルいゲームを嫌う層(例えば別ジャンルのPCゲーでいうと『グランド・セフト・オート』シリーズ(Win/PS2/GBA、Rockstar Games/カプコン(移植))を「日本で」支持するような層に似ている)には多大なる、そして二律背反的にニッチな支持を誇ている。
 『School Days』の暴走的・陰惨的・刹那的なストーリーで一気に名を広めた。(筆者も現在エロゲーをプレイしないのもあって『妹でいこう!』あたりから忘れていた)

 2007年発売予定の最新作『Tear Mail』には「雪降る街に積もりゆくハートフルストーリー」というキャッチコピーが付けられているが、タイトルが似ている同社の第2作『Pure Mail』が全然ピュアじゃないぽんぽん妊娠ストーリーだったので、非常に訝しい。

 ら~じPonPon
[PR]

by buisochan | 2007-09-21 02:07  

週刊少年ジャンプ

 当時はエニックスやアスキーを筆頭にソフトウェアコンテストが多く行われていたが、あの週刊少年ジャンプもエニックスと組んでソフトアイデア(実際に作らなくてもいい)コンテストを行った。
 エニックスの『走れ!せんべえさん』(X1)などはこの時の入賞作品だが、大賞はというとよりによって『ぺったんぴゅー』(AC、サン電子)の盗作だったため、2回目が行われることはなかった。なんだかなぁ。
[PR]

by buisochan | 2005-10-26 10:15  

ぱっくまん

 「PAC」「ぱっく藤島」等の別名を持つプログラマー。工学社の「I/O」「マイコンゲームの本」等で芸夢狂人氏・中村光一氏らと並んで活躍した。その後コンパイルに入社、『ハッスルチューミー』『ガルケーブ』『ファイナルジャスティス』『ザナック』『魔王ゴルベリアス』等を制作。ちなみにランダーのデザインは彼のはず。
 なおその後、独立して「フューパック」を設立、現在ではコンシューマー向を中心としたゲーム開発をされている様子。
 代表作は「超神兵器ゼロイガー」(FX)、「美食戦隊薔薇野郎」(SFC)、「ルームメイト」(SS/PS)「ルームメイトノベル~佐藤由香~」「HAPPY LESSON」(共にDC)など。
[PR]

by buisochan | 2005-07-03 02:56  

インフォゲームス/インフォグラムス

  会社名。『ALONE IN THE DARK』シリーズの発売元。インフォゲームスはgramesをgamesと読み違えたものと思われる。
 現在の公式日本語名は「アンフォグラムス(Infogrames)」なので注意。…と思ったら両方使用されているご様子。

 後日わかったが、現在はアタリに吸収されているようだ。
[PR]

by buisochan | 2005-07-01 05:33  

小川史生

 日本テレネットのコンポーザー。『アメリカントラック』以降、ほとんどのパソコン作品でメイン作曲を手がけていた(『トリッキー』等の頃は不明)。
 きらびやかな音色を使用したメロディーと、「デデデデ…」と連打するベースラインが特徴。一時期「同じ様なベースばかり」だとベーマガ誌上で酷評された(『反生命戦機アンドロギュヌス』)こともあるが、その後は更にバラエティーに富んだ曲を(も)作り、テレネットの黄金時代を築き上げた立て役者の一人になった。
 「彼の一番の代表作はなにか」という質問をすると、ひとによってまちまちな答えが返ってくる。『アメリカントラック』『ヴァリス』『女神転生』『ルクソール』『サジリ』『XZR』『デスブリンガー』等々…(ゲームによっては共作の恋瀬氏の方の人気が強いものもあるが)。それだけ曲のレベルが揃っていたということだろう。ちなみに筆者は『デスブリンガー』の凝った曲構成を一番好んでいる。

 なお、テレネットがパソコンソフトからほぼ撤退した後も、メガCDソフト『シルキーリップ』『Aランクサンダー』などで活躍していた。音源の制約から開放されたその曲群は素晴らしく、『シルキーリップ』主題歌においては遠藤正二朗氏の「曲を付けにくい詞」を見事に生かしていた。このあたりの曲がおそらくはテレネット音楽の最高傑作だろう。

 その後、メディアエンターテイメント社の代表取締役社長をされる傍ら作曲活動の方も続けられていた様子であったが、同社は2003年8月の『焼肉奉行・ボンファイア!』を最後に姿を消してしまった。メディアエンターテイメント社時代の代表作は『フリートークスタジオ~マリの気ままなおしゃべり~』(SS/PS/Win95)など。
[PR]

by buisochan | 2005-07-01 05:25  

リビドー

リビドー解散
またひとつ世代交代かー。してみるとやはりアリスは怪物だなぁ。
[PR]

by buisochan | 2005-06-28 07:16  

PC6001

 新日本電気(後にNEC-HE、現在は解散)から発売された家庭向けパソコン。パピコンの愛称で知られる。
 家庭にパソコンゲームを普及させた最も重要な立て役者の1つ。89800円と当時としては破格の価格設定と、PSGを最初に装備し音楽機能が充実していたことなどから人気を得た。ただし、画面処理など、当時の一線級パソコンからは少々劣る。
 なお、この機種で発売されたゲームには、画面が白黒のものも多い。これは特定の画面モード(解像度が高い)を使用しているためだが、実はこの画面モードでもカラーを使用できるテクニックがあった。「RFコンバーターでテレビに映す」のだ。コンポジット出力の色ズレを利用したテクニックだが、『ブレイク・スルー』(コムパック)など、実際にこれを利用したゲームも多い。
[PR]

by buisochan | 2005-06-23 11:26  

FP-1100

 カシオから発売された初の家庭向けパソコン。カシオらしく計算精度の高さ(内部演算が12桁の浮動小数点演算)を売りにしていたが、それ故に処理速度が大きく低下してしまった。
 ゲームソフトは殆ど発売されていないが、ハドソンからは『ベジタブル・クラッシュ』など、いくつか出た。他にコムパックや電波新聞社なども出していたように思う。筆者は実機で動く『ベジタブル・クラッシュ』を、秋葉原のあの「フリージア」でプレイした。怖いものしらずだなぁ。
[PR]

by buisochan | 2005-06-23 11:03