カテゴリ:PC-AT( 5 )

 

ウルフェンシュタインスリーディー

Wolfenstein3D 
メーカー:idソフトウェア/アクティビジョン・ジャパン(Win廉価版発売)
 『DooM』『Quake』(共に同社)の元になった作品。Win用廉価版も以前出た(『QuakeIII』と『HexenIII』のデモ版が付録)。
 ところでこのゲーム、なんだかセガマークIIIの予定ラインナップにあったような気が…。

-------------ここまで2005/06/30------------

 2009/10現在、最新作「Wolfenstein」(Win/PS3/Xbox360、Activision)が発売されている。ストーリーは第1作と同様、第二次大戦中にオカルト兵器を開発したドイツに主人公B.J.Blazkowiczが潜入し、自らもオカルトパワーを駆使して兵器の破壊を目指す…という内容とのこと。
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by buisochan | 2009-10-16 11:43 | PC-AT  

ディセント

DECENT
メーカー:Interplay Productions(現在はtitusgames傘下)
 「AD&D(R)」(TSR(現Wizards of the Coast)が1974年に出した世界最初のテーブルトークRPG「D&D(R)」の拡張版)を世界観にした『Baldur's Gate』(PC-AT、1998)という大作で有名なInterplayが出した(なんて長い前振りだ)、360度移動可能な3DSTGの90年代代表作。宇宙空間ではなく立体迷路の中で戦う。(もっとも筆者が宇宙空間面に進めなかっただけかもしれない)
 初期のPSに移植されたので筆者はそちらでプレイしたが、一発で酔ったので断念。なお『3』まで出ており、日本語版をイマジニアが出している。しかしInterplayは冒頭に書いた通り吸収合併されてしまったので、その後の続編は出ていない様子。
 (余談ながら、『Baldur's Gate』に関しては新作も出ていて、日本語版としては同作と『』及び拡張パック2作(Win)をセガが、『Baldur's Gate Dark Alliance』(PS2)をPacific Century Cyberworks Japan(現ジャレコ)が出した後、最新作『Baldur's Gate Dark Alliance II』(Win)を2004年にtitusの日本法人が発売している)

 なお「DECENT」という名称はスポーツウェアメーカー(株)デサントの登録商標なので、日本語版ではわざわざ許諾を受ける羽目になった。
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by buisochan | 2006-03-11 21:06 | PC-AT  

インクレディブルマシーン

INCREDIBLE MACHINE
メーカー:Sierra Entertainment/サイベル
 「風が吹けば桶屋が儲かる」を実践した、NHK教育言うところのピタゴラ装置を完成させるPZL。(たとえばドミノ倒しもピタゴラ装置のひとつだし、最近バク天でたまにやる家庭内のもので自動装置を作るアレもそのひとつだ)
 あとわかりやすいのは、先年話題になったUKホンダのCMかな。

 ちなみにコンシューマーでは『アーサーとアスタロトの謎魔界村』(SS/PS、カプコン)という名前で発売された。

 
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by buisochan | 2005-11-16 20:48 | PC-AT  

ウィザードリィ クルセイダーズオブザダークサーバント

Wizardry Crusaders of The Dark Servant 
メーカー:サーテック/アスキー
 初めてグラフィック上で屋外に飛び出したウィザードリィ。
 しかしながらシステムは『新ウィズ』なので、もはや単なる3DRPGである。CGは格段の進歩…とはいえ、個人的にはアスキーから出ている『ウィザードリィ外伝』の方が好きだなぁ。
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by buisochan | 2005-07-08 09:25 | PC-AT  

スターコントロール

Star Control 
メーカー:Accolade
 PC-AT用に発売された宇宙物のシューティングSLG。天球表面に配置された惑星間航路上で帝国軍と枢軸軍が戦闘を繰り広げる。
 内容はというと、SLG画面が恐ろしく地味で、また天球の回転が非常にわかりにくいのもありかなり敷居が高い…のだが、解ってしまうとこれほど面白いゲームはない。また、惑星上で敵軍同士が鉢合わせすると、1体1のSTGになる(アタリかどっかのアーケードゲームで、『アステロイド』の後に出た「中心に惑星があり、その重力を利用しながら敵艦と戦闘をする」ゲーム(名前失念)によく似ている)。
 種族ごとに分けられたユニットも多種多様で、最強を誇るア・クアン帝国戦艦(レーザーを装備した艦載機(1ドット)を多数射出する)、クリンゴンもどきの消える戦闘挺(帝国軍)、鳴くと敵機の乗組員を船外に放出させるセイレンの攻撃機(枢軸軍)、セーフティロックを3回解除すると自爆する小型戦闘機(枢軸軍)…など非常に癖のある機体が揃っている。
 また、対戦モードも存在し、STG部分だけを抜き出してプレイすることも可。その上コンピューター同士の対戦も可能で、オーサムレベル(最強)の戦闘アルゴリズムは圧巻だ(自爆戦闘機で自爆を使わずに戦艦を墜とすこともある)。

 日本ではPC版よりもジェネシス版をプレイした人間が多い。また、PCと3DOで、SLGでなくRPGになった(戦闘は変わらない)『II』も発売され、その後思いきりパワーアップしたWin用の3作目が発売されている。しかしAccoladeはアンフォグラムスに吸収されてしまったので、その後の新作は出ていない様子。
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by buisochan | 2005-06-30 06:23 | PC-AT