カテゴリ:PC-9801( 55 )

 

ギガンテス

Gigantes
メーカー:コムパック
 PC98用でI/O(工学社)に掲載され、パッケージ版の販売も行われたゼビウスタイプSTG。
 エニックスから発売された本家ゼビウスよりも出来が良かった(ゼビウスは空中キャラクターが重なると下のキャラクターが消えてしまう等の不備があった)ため、知る人はこちらに燃えていた。ちなみにこの前号に同じようなSTGが載っていたが、こちらの方が凄すぎたため忘れられてしまった。不憫。
 なお、業務用の横STG(イーストテクノロジー)は『ギガンデス』で、テが濁る。
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by buisochan | 2005-06-21 13:10 | PC-9801  

ポピュラス

Populous
メーカー:エレクトロニックアーツイマジニア
 鳴り物入りで登場した海外SLG。箱庭内で自分の種族を繁栄させ、敵種族を撲滅するのが目的。
 PCでは大ヒットしたが、コンシューマーでの評価はさんざん。以降、「ヒットしたパソゲーはコンシューマーでは売れない」という説が定着する一因になった。

 筆者の身内では「最後に何回ハルマゲドンを連打できるか」を競っていた。11回ぐらいは出来たと思うが、多いのか少ないのかはわからない。
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by buisochan | 2005-06-21 05:29 | PC-9801  

ラストハルマゲドン

LAST ARMAGEDDON
メーカー:ブレイングレイ
 人類絶滅後の世界でモンスターでパーティーを組み、世界の謎を解いていくRPG。音楽は葉山宏治氏。
 ものすごいボリュームのRPGでプレイ時間も長いのだが、オチが「夢オチ」なので驚愕する。
 なお、FMタウンズ版はCD3枚組だった。殆ど音声データだが、演技が熱いので笑える。
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by buisochan | 2005-06-21 04:27 | PC-9801  

レリクス

RELICS
メーカー:ボーステック
 発売まで大変に長かったACG。テーマ曲はクリスタルキングの曲から引用されている。社長が知り合いだったとか。
 「倒した相手にとりついてしまう」という要素が新しかった。また、独特の世界観を持ち、当時さほどメジャーではなかったギーガー風のグラフィックも新鮮だった。癖のあるアクションだったので、長い時間をかけてゲームを進めても、ALIENやDRAGONに瞬殺されることがありしょんぼりしたことも。
 エンディングは若干楽屋オチ的な気もするのが少し残念。(ゲーム中殺戮の限りを尽くすと、ラストにDRAGONを倒した際、乗り移ってしまってハマる。意外と気付かない3つ目のエンディングだ)

 クリスタルキングの曲は、オープニングが「WOMAN」、エンディングが「Smile Again」。「MOON」というアルバムに収録されている。このアルバムはCD選書で今も売っているのでファンは必聴。

 Winでその後リメイクされ2作が発売されたが、XBOX版は開発中止になり、ボーステックそのものも倒産してしまった。(´・ω・`)

RELICS -The recur of "ORIGIN"-
RELICS -The 2nd Birth-
RINNE
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by buisochan | 2005-06-21 04:26 | PC-9801  

ロードモナーク

Lord Monarch DRAGON SLAYER VII
メーカー:日本ファルコム
 ライフゲームのような、パズルSLG。一応ストラテジータイプ。
 実はドラスレ7なのだが、キングドラゴンが出てこない。これは制作者の木屋氏が「自分の作るゲームはみんなドラスレシリーズ」だとしたためだが、さすがに無理があったため殆ど呼称されなかった。
 なお、『モナーク・モナーク』としてWinでリメイクされた。
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by buisochan | 2005-06-21 04:16 | PC-9801