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みらい

未来 
メーカー:ザインソフト
 『レリクス』と『ザナドゥ』を足して10を引いたゲーム。

 以前は攻略サイトがあったのだが、現在は閉鎖してしまった様子。グーグルのキャッシュに痕跡だけ残ってたので、一応リンクしておきます。

 REVIEW:未来:3ページ目 - Google 検索

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 その後Googleキャッシュはなくなってしまっていたが、元々のサイトの移転先を発見。

 FUTURE
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by buisochan | 2006-06-26 12:23 | PC-8801/mkII/SR/FH  

ギルドウォーズ

Guild Wars
メーカー:NC soft Corporation/Arena net/NC JAPAN
 伝説のMO『Diablo』『DiabloII』やMMORPG/RTS『World of Warcraft』(およびそのネット接続システム「Battle net」)を開発したBlizzard Entertainment社だが、『Diablo』のほうの中心スタッフたちは袂を分かち、Arena net社を興す。そして同社は韓国NC soft Corporationに買収され子会社になり、その最初にリリースしたゲームがこのゲームだ。
 もともと韓国ゲームにクリックゲームが多いといわれるのはおそらく『Diablo』の影響を強く受けているからだと思われるが、このゲームもその点ではクリックゲームである。しかしながら練りこまれたシステムと奥深いゲーム性の評価は非常に高く、Blizzardファンたちの期待を裏切らない大作になりそうだ。もっともキャラクターは洋ゲーバリバリなので、『LinageII』(NC soft Corporation/NC JAPAN)のような美麗なグラフィックを期待する人にとっては縁のないゲームなのであるが…。

 ちなみに筆者はチュートリアルを一通りやってみて、微妙に好みの方向性がずれていたのでプレイをしていない。MMOはそんなに掛け持ちできるものではないのだ、生活というか人生を崩さない限り。

-----------ここまで2006/03/02-------------

 さて、正式運用開始から数ヶ月を経て(現在『Campaign2 戦乱の章』が運用中)、このゲームにも不満が噴出してきたようだ。基本的には「街で人を募る→揃ったら出かける」のプレイスタイルのゲームで、同じような考え方のゲームには『ファンタシースターオンラインブルーバースト)』(セガ)・『ファンタシースターユニバース』(セガ・公式)・『ファンタジーアース』(スクウェアエニックス/マルチターム)があるが、「これは人が揃わない→黙々と狩りをするしかない」という側面も持っている。(余談。よくよく考えると集団行動がMO・MMOの違いはあるが、『FFXI』(スクウェアエニックス)も同じ問題を抱えている)
 以下はインプレスGAMEWatchの6/23版、滝沢修氏の文章である。編集後記にはバックナンバー機能がなさそうなので、以下に引用させていただく。

 最近、「ギルド ウォーズ」がつらい。単なるラグのあるスタンドアロンゲームになっている。システム的に同じ目的を募りにくい上に、それを補助する機能がまったくないのが大きな要因だと思う。人を集めるには、街中でぼ~っと突っ立ったまま、定期的にメッセージ出すしかなく、他のことはまったくできない。これがMMOであれば、目的地付近で他のこと(狩りなど)をしていれば、そのうち人が来て、一緒にもなるのにそれがないから、どうにも暇。人揃うまで街から1歩も出られないMMO+MOというシステムは、ほかに何かコミュニケーション用の機能でもないとつらい。しかもマップが構造上1本道で、スタート地点にあたる街以外はかなり過疎化が激しい。人がそれほど多くないのに拠点となる街が多すぎるのも原因の1つだろう。街をまたいでの人募集ができない現状ではどうにもならない感じ。この調子だと、C3はもうやる気にはならなそうだ。

 この問題は前出のゲームにおいても起こりうる・または既に起こっている根の深い問題だけに、解決はなかなか難しいようだ。

 Impress GAME Watch
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by buisochan | 2006-06-25 07:35 | Windows  

ねっけつこうこオンライン

熱血江湖 Online
メーカー:KRG SOFT/エムゲーム・ジャパン
 朝鮮の武侠をテーマにした人気漫画「熱血江湖」を原作にしたMMORPG。現在日本ではクローズドβが行われている。

 で、この原作漫画、実はコミックバンチ創刊号から連載された。当初コミックバンチは韓国版も発行されており、巻末に韓国と同じ左綴じで掲載された漫画は「プルンギルー青の道ー」(日本と韓国の文化の土台の違いも盛り込んだ熱い作品だった)と並んで親韓路線の2台巨頭だった…のだが、「シティーハンター」の出来損ないのようなシリアスとギャグで構成された漫画は絵柄も20年前な感じで、10週持たずに終了、単行本での続刊がアナウンスがされるも結局発行されず、と散々。また「プルンギル」終了後韓国版の刊行を断念したようで、一転「日本国大統領桜坂満太郎」などの反朝漫画が始まり、現在のバンチの迷走ぶりの土台となったのであった。
 なおバンチは「青年誌最多部数」を名乗っていたが、ヤングジャンプやヤングマガジンは「ジャンルが微妙に違う」という理由で統計から除外した模様。おそらく漫画ゴラクや週刊漫画あたりが同ジャンルなのであろう。それも妙な話だが。

 ついでに。バンチの看板漫画のひとつ「エンジェルハート」(北条司)は、いくら別作品とはいえ、よりによって槇村の死因を勝手に変えたので嫌い。ちなみに筆者は「シティーハンター」を槇村の仇であるユニオンテオーペ編の1・2巻だけ持っている(最終エピソードはやはりユニオンだけど無理やりな感じなので持ってない)。
 そーいえばバンチは原哲夫(「蒼天の拳」)・北条司・次原隆二(「レストアガレージ251」、代表作は「よろしくメカドック」)・あと誰だったか(今泉伸二(「リプレイJ」、代表作は「空のキャンバス」「神様はサウスポー」)だったかな?)が出資して刊行されたため、この4人の連載は切れない…というまことしやかな話がある。確かにそれ以外の人間の作品は(こせきこうじ作品を除いて)往年のジャンプのように突然最終回、ってのがなんと多いことか。単行本も出ないのが多いし…。(他社から出ることはあるのが、また往年のジャンプスーパーコミックス(集英社の子会社のホーム社から出る小部数の単行本)を思い出させる)
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by buisochan | 2006-06-08 23:50 | Windows