ヴァルキリースカイ

Valkyrie Sky
メーカー:Yolim Communication(開発)/JC Entertainment(運営)/JC Global(ローカライズ・運営)/NHN Japan(運営提携)
 韓国産、「弾幕MMORPG」を名乗るネットゲーム。その名の通り戦闘を4人まで参加可能のSTGにしたRPGだが、その性格上「MMORPG」というよりロビーの広いMOである(ちょうど『ファンタシースターユニバース』(Win/PS2/Xbox360、セガ)と同じような感じだ)。
 『東方』シリーズ(Win、上海アリス幻樂団)に影響を受けた作品だと思われる。また、ゲームとしてのバランスは意外にもと言ってはなんだが良好で、PTプレイの楽しさは『PSU』『PSO』(DC/GC/Xbox/Win、セガ)を髣髴とさせられる。それからPvPは『サイキックフォース』シリーズ(AC/PS/DC、タイトー)になんとなく似た感じだ。

 ただ、JC Globalの運営は『Heroes in the Sky』同様、課金システムを始めとするシステム面での完成度(課金充実度ともいう…)の高さに比して、ローカライズのいい加減さは笑えるほどである。例えば、クエストNPCの台詞にこのようなものがある。
「(前略)あなたはキーパ様に会ってください。キーパ様は今とても大きな心配があります。ニドホグによって沼が怒っていると仰っています。  て沼が怒っていると仰っています。  い。キーパ様は今とても大きな心配があります。ニドホグによって沼が怒っていると仰っています。  ニドホグによって沼が怒っていると仰っています。 松ってださい。キーパ様は今とても大きな心配があります。ニドホグによって沼が怒っていると仰っています。」 
「助けが必要だった真実だ。とてもよく来たの。この間、ターク様に大きい借金をすることになったの。私の使う事ができない防御具たちを全部新しいもののように直してくださったんだろう。それで私も何でも報答をしなければならないでしょうに。お前もターク様を注意深くよく見たら宝石たちが大好きなことが分かったことだ。その宝石たちを求めなければならないのにこの頃それらの値段が高くてね。フルルティから紋様合成をすれば神秘球修正玉たちを得ることができる。私の考えにその中には多くの宝石たちが隠されていることが明らかなの。報答は早くするほどいいね…修正玉を私に持って来ない?」
「もっと高い段階の釣り技術を学びたい?それでは、私がその資格を確認して見られましょうか? そうだったら…。釣り手なら一度ほどは惨然ふなに対して聞いて見たでしょう。特に、天然稚魚は伝説にだけ聞こえる空するのを取るのに、大きいモックイッガム役目をしますね。伝説によれば、空する天然稚魚をとても好きで、占めるため、争っている途中死ぬまでするというです。もちろんその伝説が事実なのかないかはわからないがですね。あなたが天然稚魚を取って来れば私が次の技術をお知らせいたしますね。」
…とまぁ、改行コードを間違えたりしたのか台詞が連呼されていたり、翻訳ソフトを通したものをそのまま使用したり、「モックイッガム」とはいったい何なのかさっぱりわからなかったり、この辺は韓国企業のおおらかさなのかもしれないが(日本企業の英語のいい加減さもまぁいい勝負ではあったりする。「ALL YOUR BASE ARE BELONG TO US」の伝説をご存知か?)、もうちょっと力を入れてほしい気がする。もっとも、STGしてればいいんであまり読まれていないのが実情なのでこれでもいいのかもしれないのだが…。

 なお、序盤はクエストをしていればレベルはどんどん上がっていくのだが、中盤以降クエスト数が減少し、クエスト外での周回がレベルアップに不可欠になってくるのもよくあるパターンではある。
 それから雑感としていくつか。このゲームはステージプレイにスタミナを消費し、スタミナ回復には面倒で時間のかかる無料に近い方法か、オークションで回復量の多い料理を買うしかないので、廃プレイしようとするとなかなか苦しい。また、弾幕を消せない職業は1日に支給される無料コンティニューコイン3枚は一瞬で消費してしまい、有料の課金コインを大量に購入せざるを得なくなったりする(特に剣士(弾幕を通常攻撃で消せる)のいないソロプレイ時)のもせちがらいなぁ。(『PSO』でフォース(魔法使い)が回復剤貧乏になったのを思い出す)

-------------ここまで2010/05/27-------------------

 2010/02/25から運営されていたこのゲームだが、本日8/17、9/30をもって運営を終了する旨の発表がなされた。2010/07に開発元であるYolim Communicationが破綻したためとのことである。7ヶ月ちょっとという短い期間のサービスとなってしまった。
 ただ、もちろん経営上の問題もあろうが、先に行くほど腕が要求されそれを持たないものは金銭で補填するしかない、STGというゲーム形態の限界もあったのではないかと思う。ユニークな試みではあっただけに残念な情報だ。

 ファンタシースターユニバース
 ファンタシースターオンライン
 Heroes in the Sky
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# by buisochan | 2010-08-17 21:03 | Windows  

マブラヴオルタネイティヴクロニクルズ01

Muv-Luv Alternative Chronicles 01
メーカー:âge
 アージュ久しぶりの新作にして『マブラヴ』シリーズ最新作。なお、ゲーム化がアナウンスされていた『マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス』とは別物で、また「01」とタイトルにあるようにシリーズとしての定期的なリリースが予定されている。
 『マブラヴ』「UNLIMITED」編でヒロインが地球を脱出した以降の人類の戦いを描く『マブラヴ アンリミテッド ザ・デイアフター』第1回をメインコンテンツに、二次創作を原作とするイベント販売されたAVGに音声などを追加した『チキン・ダイバーズ』『レイン・ダンサーズ』などを収録している。

 前作『マブラヴ オルタネイティヴ』も前々作『マブラヴ』をプレイしていない者には完全に楽しめない初心者お断りのゲームであったが、今作はそれに増して初心者お断りな、言い換えるとファン御用達のゲームになっている。また、ゲームとしてのボリュームが3作品(+1)足しても7時間弱でプレイ終了と、ファンディスクのコンテンツだった『かがやく時空の消えぬ間に』よりも短く、かなり価格に比して控えめになっている。この点でもファン専用の作品だと言えるだろう。

 『ザ・デイアフター』はメインコンテンツで、『オルタネイティヴ』がシナリオ的にはほぼ完全に収束している以上話の広げ方としては斬新な切り口ではあるが、作品としてはかなり序章という印象を受ける(ゲーム中でも「episode00」という表記をされている)。それ故、なんというか消化不良的なもやもやが残るのは否めないところだ。残りの2作は本当にショートストーリーで、『オルタネイティヴ』世界での無名の人々にスポットライトを当てた内容であるため、プレイ感覚は(内容はともかくとして)非常に軽い。
 総じて、ファンディスクともいえるような内容は、ディスクマガジン形式のソフトの少ない昨今は余計に、評価の分かれるところだ。

 それから隠しコンテンツでありこのソフトが18禁である必要性を一身に担っている『○○○○○○○○』だが、『オルタネイティヴ』で純夏が受けていたことを逆に行う内容で、おふざけとはいえ少々悪趣味な印象を受けた。蛇足といえば蛇足だったように思う。

 マブラヴ
 マブラヴ オルタネイティブ
 かがやく時空の消えぬ間に
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# by buisochan | 2010-08-13 13:12 | Windows  

おーいたすけてくれ

おーいたすけてくれ
メーカー:SORD
 ROMカートリッジ『スーパーアドベンチャー』上からテープをロードしてプレイする(『スーパーアドベンチャー』とは別売)テキスト+グラフィックAVG。同時発売に『にげろにげろにげろ』がある。(筆者はどっちかを店頭でプレイしたはずなのだが、内容を全く覚えていない。ネット情報によると『おーいたすけてくれ』は無人島からの脱出、『にげろにげろにげろ』はカタストロフ世界から安全なところへ逃げる内容とのことだ)
 要は『スーパー』がインタプリタというかランタイムルーチンの塊で、それを利用してAVGを続々と発売していこうという試みだったらしいのだが、『スーパー』が9800円、テープ版の『おーいたすけてくれ』『にげろにげろにげろ』が各4800円と結構お高く、またM5が衰退期にあったこともあって、続編が出ることはなかった。ゲーム自体も「これBASIC-Gでできるんじゃない?」というものだったりして、希少価値だけが残ってしまった印象だ。なんとなくSMC-777の『うちのタマ知りませんか?』を髣髴とさせられるケースだなぁ。

 おこたで(の)まいこん 補完ページ M5スレッド
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# by buisochan | 2010-08-11 22:27 | M5/ゲームパソコン  

カレイジアスペルセウス

COURAGEOUS PERSEUS
メーカー:コスモスコンピューター →(18禁ブランドのひとつとして)RISE → Circus
 『ハイドライド』(88/X1/FM7/MSX/P6mkII/MSX2/98/MZ2000/2500/FC(『II』の魔法要素を取り入れた『ハイドライドスペシャル』)/MD/X1turbo/Win/携帯電話、T&Eソフト/キャリーラボ(MZ20/25))/ブラザー工業(X1t)/東芝EMI(FC)/ボーステック(携帯))や『ドラゴンスレイヤー』(88/X1/FM7/MSX/98/スーパーカセットビジョン/GB/SS、日本ファルコム/スクウェア(MSX)/エポック社(SCV))に先んじて開発されたARPG。発売自体は1985年にずれ込み、1984年末に発売された両作品の後塵を拝することとなった。X1、FM7などでも発売された。
 (正確には『ドラゴンスレイヤー』は『ローグ』タイプのターン制RPGで、完全ARPGになったのは『ザナドゥ』から。そのため、世界初のARPGは『ハイドライド』である…余談) 

 ギリシャ神話をモチーフにしたゲームで、主人公ペルセウスとなり魔物の島を冒険する。ARPGとは言っても最初に倒せる敵は1種類だけで、その種族を(ほぼ)全滅させると次の種族が倒せる強さに成長しているため、次の種族を探し全滅させる→その繰り返し、がゲームの手順となる。他の種族に対しては体力を削られるだけなので(ちなみに時間や無駄な動き(壁に向かって突進するなど)でも体力は消費される)、一度戦ってみて敵わなかった種族についてはどれだけ体力を削られたかを記憶し(それがその種族の強さの目安になる)、あとは逃げ回ることになる。敵の動きはランダムなので、まめにセーブロード(ディスクとメモリー上の2箇所にセーブできる)を繰り返して体力を温存することが鍵になる。島は複雑な迷路となっており、いかだやワープポイントを駆使してマップを記憶することが攻略には必須だ。

 十二星座のアイテムを全て揃えるか、3人の女神を全て救出するかでエンディングが分れる…のだが、十二星座のひとつであるカニがラスボスであるドラゴンに次ぐ強さであり(ちなみにカニ出現時にいかだがかすると転覆して即死する)、ゲームシステム上カニと戦うまでに女神を2人救出してきているはず(女神の出現条件が「特定種族を倒すこと」で、さらにはカニまでには他の種族を全滅させている)なので、最後に戦う敵がカニなのか、メデューサ経由ドラゴンなのかの2択によって実質的にエンディングが決定される。

 女神エンディングは画面上の演出があるが、十二星座エンディングはメッセージが出るだけなので非常にあっけない。また、コスモスコンピューターのゲームはPSG搭載機種であっても基本的にPC88のビープ音をそのまま移植するため、X1などでプレイしても非常に淡々としたゲーム展開となっている。…このように演出面で非常に損をしているゲームではある。またゲームシステム上1回解けば2回目のプレイは完全に作業になってしまうので、一応は繰り返し遊べる後続の『ハイドライド』『ドラゴンスレイヤー』の陰に完全にかすんでしまった悲運のゲームでもある。コスモスはこういうところが下手だったなぁ…。


 ちなみに『ハイドライド』の内藤時浩氏は非常のこのゲームのことをライバル視しており、「(ハイドライド開発中にカレイジアスペルセウスのことを知り)ハイドライドプロジェクトは終わった」、「カレイジアスペルセウスがもう少しグラフィックが綺麗だったらハイドライドは負けていた」などのコメントを残しているとのこと。

 なお「種族を全滅させると次の種族が倒せる」というシステムは、AVG『魔界王』(X1/X1turbo、パスカルII/ボンドソフト)の3Dダンジョン面でも採用されている。


 ハイドライド
 ドラゴンスレイヤー
 魔界王
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# by buisochan | 2010-08-08 13:55 | PC-8801/mkII/SR/FH  

ミステリーじけんぼ・マダムフェイト

ミステリー事件簿:マダム・フェイト Mystery Case Files: Madame Fate
メーカー:メーカー:Big Fish Games(主力販売ポータル)/BIG FISH GAMES STUDiOS(開発)
 英語版は2007年の作品。カーニバルを主催する占い師マダム・フェイトが、自らが午前0時に殺されることを予見し、名探偵に犯人探しを依頼する。実は『ミステリー事件簿:続・レーブンハースト』の前日譚である。
 例によってAVGのふりしたPZGで、基本的にアイテム探しで規定数のアイテムを探した後、パズルを解くことで容疑者の容疑が晴れていく(晴れ方がアレだが)。

 今回はアイテム探しでは規定アイテムのほかに画面内で密かに変化を繰り返しているヒントでは捜索できないマジックアイテムがあり、それを一定個数見つけていくことでタイムが回復するボーナスステージが開放されるといった仕掛けがある。この変化が結構見逃しやすいので、筆者は初回プレイでは3つ目のボーナスステージを開放できなかった。
 また、パズルステージは、『ハンツビル』『プライムサスペクツ』『レーブンハースト』と違いジグソーパズルではなく、『レーブンハースト』の閉ざされたドアを開放する時のピタゴラ装置的なものと、『続・レーブンハースト』のような純粋なパズル的なものとが混在している。筆者は後者が苦手なので結構スキップしてしまったのだが、最終面はスキップできないので初回は失敗した(2回目は運良く解けた。ちなみに問題は何度やっても同じ)。

 ファンの間では日本語化が期待されていたものの『続・レーブンハースト』が先に日本語化されてしまったことで諦めに近い空気があったのだが、今回新作『ミステリー事件簿:ダイアグローブの伝説』と同時に日本語版がリリースされ、各所で喜びの声が上がっているようだ。

 ミステリー事件簿:レーブンハースト
 ミステリー事件簿:続・レーブンハースト
 ミステリー事件簿:ダイアグローブの伝説
 ミステリー事件簿:13番目の骸骨
 ミステリーケースファイル・ハンツビル
 ミステリーケースファイル:プライムサスペクツ
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# by buisochan | 2010-06-25 12:34 | Windows  

かくしべや

隠し部屋
メーカー:おかんの家4
 「それでも町は廻っている」などの代表作を持つ漫画家・石黒正数氏のサイトに隠されている脱出ゲーム。筆者はふたばちゃんねるの二次元裏のスレッドからたどり着いた。エイプリルフールに公開されたものとのこと。
 HTMLで出来ているのでとても手軽に遊べる。また、フェイクが多かったり迷宮や砂漠などマッピングをした方がいいかもしれない場所もあり難解に見えるが、全ての謎にはヒントが提示されており、またJavaScriptなども全く使用していないので、リンク先がブラウザに表示されるためファイル名の細かい違いなどが攻略の参考になる。グラフィックもさすが漫画家の作品だけあって単純ながらも味のあるものに仕上がっている。
 迷った者の書き込む掲示板がゲーム内に設置されていたり、クリアしたものの書き込める掲示板もあり、意外に凝った作品だ。
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# by buisochan | 2010-06-10 11:02 | ブラウザゲーム  

ラブプラスアイ

ラブプラスi
メーカー:コナミ
 高嶺愛花(たかねまなか、文武両道のお嬢様、主人公と同年齢の高2)が登場する『ラブプラスiM』、小早川凛子(こばやかわりんこ、ツンデレの高1)が登場する『ラブプラスiR』、姉ヶ崎寧々(あねがさきねね、天然気味の高3)が登場する『ラブプラスiN』があり、iTunes Storeで全て600円で販売されている。

 一大ムーブメントを巻き起こした『ラブプラス』(NDS、コナミ)をiPhone/iPod touch/iPad版として3分割し解像度を上げたもの…と思いきや、実は『伺か』(Win、うさださくら)などと同様のペルソナウェア(人工無能を搭載したデスクトップアクセサリー)を退化させたようなアプリケーションであり、画面をタッチすることなどで若干の変化が起こるが、ゲーム的な意味での主人公が存在せず会話を楽しむことはできない。(但し、専用のマーカーを撮影することにより、任意の写真の中にキャラクターを写し出す機能は特筆すべき機能であろう)

 さすがにそこまでのメモリの余裕がなかったからかとも思われるが、マスコミの公式報道では「恋愛シミュレーション」と頑なに書かれており、どうやら触れてはいけないことらしい。一応コナミはアップデートで機能拡張をしていくとしているのだが、最初の拡張である拡張ボイスは1アプリにつき3種類の声を各230円で購入できるというものであり、ユーザーからは酷評の嵐が起こっている。どうやらDS版と同等の機能を持つまでには、(実現したとして)数倍~数十倍の投資が必要なようだ。

 偽春菜
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# by buisochan | 2010-06-09 20:13 | iPhone/iPad  

コンチェルトゲートフォルテ

CONCERTO GATE f ← CONCERTO GATE
メーカー:リズポンスビック(2010秋の新章より開発移管)/ゲームポットNHN JAPAN(2009/04運営移管)/スクウェア・エニックス
  『クロスゲート』(Win、ドワンゴ/ポンスビック/スクウェアエニックス)の完全な続編。2D→3Dという変更はあったものの、概要は『クロスゲート』と同じで、同じ姿かたちのキャラクターを作成することも可能。またプレイ画面も、『ストラガーデン』(Win、フロム・ネットワークス/ドワンゴ/サミー/ゲームガーデン)よりも『クロスゲート』により近い印象になっている。
  『ストーンエイジ』(Win、日本システムサプライ/DigiPark/ボーステック/GaiaX)→『クロスゲート』の流れを汲むゲームとしては、『ストーンエイジ2』(Win、DigiPark/GaiaX)が維持発展、『ストラガーデン』が亜種進化という道を採ったのに対し、『コンチェルトゲート』は正常進化の道を選んだと言えよう。
 
 なお、2007/7/18から正式サービスが行われている。今後が楽しみな一本だ。

---------------ここまで2007/4/19---------------

 2009/4/23から、運営がNHN JAPAN(ハンゲーム)からゲームポットに移管されることになった。これに合わせて、タイトルが『コンチェルトゲート』から『コンチェルトゲート フォルテ』に変更される。

 なお肝心のゲーム内容は、NHN時代はクロスゲートのバランスを継承してPT推奨のゲームバランス。しかし複数起動などが出来なくなったので、複数アカウント使用のひとりPTが難しくなり、ユーザーが離れてしまったとも聞いた。このあたりをゲームポットがどのように舵取りしていくのかに注目したい。

---------------ここまで2009/4/17----------------

 さまざまな刷新を行い、そこそこ順調な運営がつづいているらしいこのゲームだが、2010年秋に新章『ローゼンベルク学園と7つの世界』を開始することが2010/5/31発表され、またこの新章より開発がポンスビックからコンシューマー機のソフトを手がけるリズへと移管されることが発表された。
 新章の内容についてはまだ全然明らかになっていないが、「世界を護る放課後、はじまります。」というコピーを見るとなんだか学園に通わされそうである。どのようなゲームになるのか注目だ。


 クロスゲート
 ストラガーデン
 ストーンエイジ
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# by buisochan | 2010-05-31 13:48 | Windows  

アベニューフロー

Avenue Flo
メーカー:Big Fish Games(主力販売ポータル)/Play First Inc.(開発)
 食堂運営ゲーム『DINER DASH』(Win、Play First Inc.)シリーズの主人公フローが活躍するAVG。ダイナータウンのお嬢様ミス・ビッグとピザ屋のトニーの結婚式が何者かによって妨害された。挙式は目前、なんとか無事に式を挙げさせようとフローが奮闘する姿を描く。
 ゲームは基本的にお使いゲームだが、頼れるお姉さんフローが可愛らしい。アメコミテイストの絵だが、萌え絵で描きたくなるような(笑)魅力を持つ主人公だ。
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# by buisochan | 2010-05-06 23:59 | Windows  

こーこはどーこのはこにわじゃ

こ~こはど~この箱庭じゃ?
メーカー:阿波屋
 碓井康裕氏製作の、行太くんのホームページ。10000ヒット目前の和気藹々とした雰囲気が見られる。
 実は『スイッチ』(MCD/PS2、セガ/オフィスアイ/ウェーブマスター)や『シークレット・サファリ』(Win、ビクター・インテラクティブ)と同様のアクティビティソフト(画面内をクリックして反応を楽しむゲーム)。結構薄ら怖い。ちなみに2004年の作品らしいのだが、未だに古びないあたり、twitterだのmixiだの普及しようと個人ホームページなんてのは基本変わらないのかもしれない。


 シークレットサファリ
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# by buisochan | 2010-05-06 23:28 | FLASH